練馬区の西部には木々に会える小さな公園が点在しています
練馬区の西部には、街の中や畑の中に大木や竹林のある小さな公園が点在しています。これらの小さな森の公園には、古くからの巨木や竹林が広がり、昔の武蔵野の面影を残しています。小さな森ですが、東京に残された小さな自然ですので、このままいつまでも残っていてほしいものです。
小さな森の公園ピックアップ
清水山憩いの森
清水山憩いの森は、カタクリの花で有名な憩いの森です。
森の中には清水が湧き出て、森の中をきれいな小川が流れています。
稲荷山憩いの森
稲荷山憩いの森は練馬区内で、もっとも広い憩いの森です。
広い公園の中には、木々が生い茂り小さな湧水池には綺麗な水が湧き出ています。
井頭憩いの森・井頭こぶし憩いの森
井頭憩いの森と井頭こぶし憩いの森は、隣接している広い憩いの森です。
森はくぬぎ、こなら、あかまつなどが生い茂り、武蔵野の面影を残しています。
松山憩いの森
松山憩いの森は、元は屋敷林であった森を、憩いの森として開放しています。
ケヤキやイチョウの大木や、モチノキ、モウチクソウなどいろいろな木々が生い茂っています。